自己資産運用業務

オルトワンキャピタルでは、自己資金の有効活用と投資運用手法の研究開発を念頭に日経225オプション・為替証拠金取引・JGB(日本国債)等を中心に自己資金を運用しております。

長年安定した運用実績を誇るパートナーのファンドマネージャーに運用を委託し、常に最新の情報共有を行っております。また、その運用実績は運用開始以来、年平均40%超の高利回りを誇っております。

運用手法等にご興味がお有りの方はお気軽にお問い合わせください。

■運用スタンス

基本は、Delta neutral(相場の方向性にはBetしません)運用です。
従いまして相場の方向性とは関係ありません。
Volatility Curveをにらみながら、割高のVolatilityを売って、割安なVolatilityを買うことを基本としますが、Volatilityを売るポジションの方が大きいため、全体的にはVolatility Shortのポジションとなっています。
相場が動いてDeltaが傾いてきた時には、ポジションをクローズしながら、新たなポジションを構築しDeltaをNeutralに近づけていきます。

■主なリスク

全体としては、Vega Short(Volatility の Short)、Gamma Short(相場変動によって、Deltaはアゲインストのポジションになっていきます)のポジションになっているため、Volatilityの急上昇や相場の急変動のリスクを抱えています。
相場変動に対しヘッジを行っていくため、多少の変動では、さほど問題ありませんが急激な相場変動や、急落・急騰を繰り返すというような大乱高下相場には弱い体質となっています。

■具体的投資例

日経225、JGBともに、PUT Option の Out of the money(現状よりかなり下サイドのOption)のVolatility が高い状況になっているため、手前の割安な Put Option を買って、下の割高のPut Option を少し多めに売ります。

■ex..日経225運用例

18,500 PUT BUY 1 18,000 PUT SELL 2
当初このようなポジションを作った上で、相場変動をにらみながら、ポジションの積み上げ及び変更を行っていきます。
相場が急激に下がってきたような場合には、18000PUT を買い戻して、さらにその下のOption売るようなことを行います。

運用手法例

■225オプションの例

■225オプションの一般的な戦略

オプション取引では下記の8つの基本型の取引手法を使い、行使価格や満期日の異なる複数のオプションポジションを活用し、様々なリスクとリターンのバランスを調和させながら、様々な戦略をとっていきます。